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■施設のスタッフ
みんなのチームワークを生かして医療とリハビリ、日常生活の援助など総合的なケアサービスを提供します。 夜間の安全と利用者のニーズに対応できるよう看護・介護職員は夜勤体制をとっています。また、休日・夜間でも医師との連絡が取れるようになっています。 ケアプランは、利用者一人ひとりにあったケアが出来るように作られたケアサービスの計画のことです。 ![]() このケアプランは、医師を始めとした老健施設スタッフ皆で話し合って(ケアカンファレンス)決められます。内容は一人ひとり違い、期間と目標を決めて進められます。
老健施設のサービスには、入所以外にもデイ・ケアとショートステイというサービスがあります。 老健施設などのサービスは要介護認定1〜5の方が対象ですが、デイ・ケアやショートステイは、要支援1〜2の方もご利用することが出来ます。 [デイ・ケア](通所リハビリ・介護予防通所リハビリ) デイ・ケアは、朝、家から通って、夕方くらいまで施設のサービスを利用するものです。 食事や入浴、リハビリ、必要な看護や介護を施設サービスと同じように受けることが出来ます。 [ショートステイ](短期入所・介護予防短期入所) ![]() -しろかねではこのような車でお迎えに参ります!- 介護保険は、みなさんの保険料(月額、全国平均約3000円前後)と、国・都道府県・市町村の公費でまかなわれています。 また、利用した介護サービスにかかった費用のうち、1割は自己負担になります。 たとえば、総額10万円のサービスを利用した場合、1万円が自己負担分となります。 また、介護保険では、要介護認定で認定された介護の度合い(要介護1〜5・要支援1,2の7ランク)によって利用限度額や利用日数に上限が設けられています。この範囲を超えた利用については実費負担となります。 老健施設は、病院、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーションなど利用者のまわりにある地域の保健・医療・福祉サービスの各機関と連携して在宅生活を支援しています。
特定疾病とは・・・
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